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賃貸住宅の住民の方

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Q 敷金は原則として返してもらえるというのは本当ですか?

A はい。正当な理由があれば返還しないことができますが、原則は返還してもらえます。


Q 敷金を返してもらえない上に高額の原状回復費を請求されていますが、どうしたらよいですか?

A まず、原状回復費の妥当性について検討が必要です。それだけ費用が掛かるのか、かかるとしてもそれらは賃借人負担とされるべきものかのか、を契約や判例に照らして検討する必要があります。複雑な計算、検討が必要なので、不動産賃貸借に詳しい弁護士に相談することをお勧めします。


Q 住居として部屋を借りて使っているうちに汚くなった場合、綺麗にするための費用は敷金から引かれても仕方がないのですか?

A 通常の用法で使っているうちに損耗したにすぎない場合は、原則として敷金から引くことはできません。
ただし、場合により(特に事業用の賃貸借の場合は)、通常の消耗についても賃借人が責任を負うとする特約があると有効とされる可能性があります。

Q 賃貸借契約の期限が来たら更新しないという通知が来ました。期限が来たら出ていくしかないのでしょうか?

A 定期賃貸借契約の場合を除き、大家さん側からの更新拒絶には正当事由が必要です。正当事由があるかどうかは、個別の事情をうかがわないとわかりませんので、まずは、専門家である弁護士にご相談ください。

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